救護施設 大野荘全景
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居宅生活訓練事業すてっぷ

目的
 救護施設大野荘における最近の入所傾向として、生活困窮者や解法者等の入所希望者が増え、社会自立を希望するケースが出てきています。地域生活を希望する利用者が円滑に居宅生活に移行できるようにするために訓練用住居を確保し、より居宅生活に近い環境で生活訓練を行うことにより、地域生活への移行を支援しています。一年での訓練事業を経て地域生活に移行できるよう、個別支援計画に沿って支援を行っています。


・所在地
 〒912-0084
 福井県大野市天神町3-24
・定員 3名
・職員構成
  事業担当責任者 1名  事業担当者 1名  専門員 3名


障害者相談支援業務

  大野市と勝山市から指定特定相談支援事業と指定障害児相談支援事業の指定を受け、県から一般相談支援事業の指定を受けて、障害者相談支援事業を行っています。
  いずれも福祉サービス等利用計画の作成を伴うもので、福祉サービスを利用する全ての方に作成することとなっており、相談者の気持ちに寄り添い、その人らしい生活を送れるように支援することを目的としています。

  1. 指定特定相談支援事業・指定障害児相談支援事業
      障害福祉サービス等を申請した障害がい(児)について、サービス等利用計画の作成及び支給決定後の継続サービス利用支援(モニタリング報告書の作成)を行います。
      障がい者(児)の自立した生活を支え、障がい者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援していきます。
      今年度から、対象者に3障害(身体・知的・精神)に加えて難病者が含まれました。
  2. 一般相談支援事業(地域移行支援・地域定着支援)
    障がい児・者への計画相談支援を行い、サービス利用支援(計画作成)・継続サービス利用支援(モニタリング)を行います。
    【地域移行支援】
      入所施設や精神科病院等からの退所や退院にあたって、支援を要する方に対し、関係機関と連携しつつ地域移行に向けた支援を行う。
    【地域定着支援】
      入所施設や精神科病院等から退所や退院した方、家族との同居から一人暮らしに移行した方や、地域生活が不安定な方等に対し地域生活を継続していくための支援を行います。
    ※1と2の事業は、相談支援事業所大野荘として2名の相談支援専門員が担当。
  3. 委託相談支援
      市町村の行う「地域生活支援事業」の中の相談支援事業を、大野市と勝山市の2市から委託を受けて、1名の相談支援専門員が出向しています。

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